関内餃子軒 2号店@馬車道駅

五目あんかけそばセット(850円)

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動物系ベースの醤油味のスープ。麺は細麺。柔らかめだが、これはこれで悪くない。
中華鍋で調理された、醤油味のあんがたっぷり乗る。具材は白菜、しめじ、きくらげ、豚肉、青菜、海老、にんじん、いか。

スープは旨味がしっかりあり、熱々のあんと相まってより美味しくなる。麺が若干弱いけど、伸びづらいので元からなのだろう。
あんは具材たっぷり。野菜が中心だが、豚肉も魚介もしっかり入っている。
しゃきしゃきの白菜と、こりこりのきくらげの食感が両輪で、しめじも効果的。海老は1尾。いかは長方形に切り、左右から細かく包丁を入れた独特な切り方。
麺をあらかた食べ終えたら、残った具とスープはひとまずそのままで。

餃子は5個。盛り付けには失敗しているが、うっすらと香ばしい羽根が付いている。
皮はもちっとして焼き目もバッチリ。餡はひき肉たっぷりでジューシー。野菜はにらの風味とキャベツの心地よい食感が特徴。
点心師が1個1個手包みしており、オフィス街らしくにんにくは不使用。
正直、物足りなさを覚えるが、それを補って余りあるのが卓上の酢味噌ダレ。味噌の濃厚さと酢の酸味のバランスが絶妙。
試しに沈殿物たっぷりの特製ラー油と酢で1個食べたが、満足感は得られなかった。

ライスは中くらいの茶碗に適量。ランチセットはお替り無料。ふっくら炊き上がって美味しい。餃子3個でぺろりと平らげる。
お替りは半分で。この餃子と酢味噌ダレがなら、いくらでも食べられる気がする。
スープは温くなると、しょっぱさが強く感じられる。残った海老やいかと一緒に完食。

ランチセットは開店~15時限定。
店名からも分かる通り、餃子が主役でセットは何と組み合わせるかの選択。コストパフォーマンスは非常に高い。
餃子単品は330円。ただし、ディナータイムの価格なので、あくまで参考程度に。

新型コロナウイルス対策で、入口脇に手指の消毒用アルコールを設置。
カウンター、テーブル席ともにパーティションで区切られている。扉は開けたままでの営業。

 

五目あんかけそば

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餃子
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ライス
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ライス(お替り)
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店舗外観
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メニュー
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券売機
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メニュー(餃子各種)
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唐家村@関内駅

豚角煮と野菜ラーメン+半炒飯(850円)

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あっさりした醤油味の中華スープ。炒めた野菜の旨味が溶け出している。丼の底にはかなり多い黒胡椒。麺は縮れた中細麺。硬さは適当で、スープがしっかりと絡むもの。
豚の角煮は大きいのが3個。脂身は柔らかいが、肉はパサついている。半分の味玉は黄身が完熟。不思議な味付け。
野菜炒めはたっぷりと。しゃきしゃきした食感で、焦げ目がつくほどに香ばしい。具材はキャベツ、もやし、きくらげ、にんじん、にら、玉ねぎ、刻みねぎ。

スープは旨味こそ控えめだが、野菜の甘味が加わることではっきりした味に。麺はスープというより、野菜炒めとの相性がいい。
具では野菜炒めが傑出しており、スープの旨味を上手く補っている。裏を返せば、あくまで野菜炒めありきのスープ。
そして、問題は角煮。煮込みすぎで肉が硬くなり、繊維に逆らって噛み切るのは難しい。提供された瞬間から期待薄だったが。
今週は「愛群」で美味い牛バラ角煮を食べただけに、なおさらがっかり感が激しい。
私の選択ミス。例えば、サンマーメンだったら、ここまで落胆することもなかった。
麺を食べ終えたら、スープと具はひとまずそのままで。

半炒飯は、皿にお玉でこんもりと盛られ、大きなスプーンで食べる。
具材は卵、刻みチャーシュー、長ねぎ。若干油っぽいが、香ばしくて悪くない。

温くなったスープは、より甘味が強く感じられる。そして、完食する段になって、丼の底の黒胡椒の量に驚くことになる。
ラーメンも炒飯もボリュームたっぷり。量的には文句なしに大満足。餃子をつけるか迷ったが、間違いなく止めて正解。

杏仁豆腐は底面がひし形で、四角錐にカットされた牛乳寒天がたっぷりと。シロップが張られて、缶詰のみかんが1個乗せてある。
口直しには充分。元より、味は問うてない。

定食メニューはソフトドリンク1杯無料。
訊けば、入口側のサーバーから、セルフサービスで好きなのを注げばいいらしい。
ファミレスやカラオケのドリンクバー、ファーストフード等でよく見るタイプのそれ。
私はコカコーラを飲んだが、興味がないのか他に利用してる人を全然見なかったな。
お冷やは不思議な味の中国茶

端的に表すなら、注文するものを間違えた。
事実、日替りを筆頭に、麺類よりも定食の方が人気みたいだ。二階席にも客を案内してたし、一人客も相席必至の繁盛店なので。
ちなみに、台湾小皿料理を標榜している。

新型コロナウイルス対策で、入口脇と卓上に手指の消毒用アルコールを常備。
状況に応じて、テーブルにはパーティションを設置し、扉は開放したままでの営業。
PayPay利用可。

 

豚角煮と野菜ラーメン

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半炒飯
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杏仁豆腐
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ソフトドリンクのサーバー
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コカコーラ
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店舗外観

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メニュー
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杯一食堂@馬車道駅

タンメン&半チャーハン(780円)

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旨味が潤沢な、塩味の清湯スープ。麺は中細麺。コシがあって美味しいもの。大盛無料。
中華鍋で炒めた具材がたっぷりと乗る。内訳はキャベツ、もやし、きくらげ、豚肉、にんじん。風味付けのにんにくが効いている。にらは最後に生のまま乗せる。

野菜の甘味と炒め油が加わることで、絶品な味になった中華スープ。もちろん熱々。一口飲んだだけで、美味いと確信が持てる。
麺は平打ち麺ではないが、スープはよく絡むし、炒めた野菜とも合う。結構食べ応えがあるので、大盛りはしなくて正解かも。

野菜はしゃきしゃき食感。とくに、キャベツが美味しい。こりこりしたきくらげも効いている。たっぷりの野菜で彩りもいい。
豚肉はバラ肉の薄切りが2枚。片栗粉を塗して、しっかり下ごしらえが施されている。
麺を食べ終えたら、残ったスープと具はひとまず置いておく。

半チャーハンは平皿に平べったく盛られ、大きめのスプーンで食べる。
具は卵のみとシンプル。もちろん作りたてではないが、しっかりと香ばしさはある。
定食の脇役と考えればこんなものか。評価はできないが、それなりの味ではある。

杏仁豆腐は小皿にふたすくいくらい。シロップは少なめで、最低限の口直し。

新型コロナウイルス対策で、各テーブルに手指の消毒用アルコールを設置。
店内は複数のサーキュレーターで換気し、扉は開放したままでの営業。

昼飯時は相席必至なビジネス街の繁盛店。ボリューム、価格、味、提供の早さなど、彼らの需要を満たす要素で満ちている。
店頭のボードには、定食50円引きの紙がセロテープで無造作に貼られており、会計時に渡すことで実際に値引きになる。
PayPay利用可。

 

タンメン

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半チャーハン
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杏仁豆腐
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店舗外観

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メニュー
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日替わりランチ50円引きの紙
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中華マニア@日本大通り駅

黒ごま担々麺+半チャーハン(850円)

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胡麻の風味豊かな担々スープ。辛さは奥の方にわずか、痺れは皆無。麺は細麺。硬めでぽくぽくした食感。最後までだれづらい。
ぽろぽろの肉そぼろには刻んだ豚肉を使用。食感は強めだが、味の主張はそれほどでもない。アクセントは芽菜(ヤーツァイ)か? 四川省の家庭で愛される、担々麺には欠かせない漬物。具は他に茹でたもやし、万能ねぎ、黒胡麻

辛味も痺れも感じられず、黒胡麻の甘味と酢の酸味だけが主張する不思議な味。中華料理の奥深さを思い知らされる。
細麺はスープにしっかり絡んで、食感がいいもの。相性は悪くない。
芽菜(ヤーツァイ)の食感が効果的で、食べ応えがある肉そぼろ。麺と一緒に啜っても、結構な量が底に沈む。
それ以外の具は、さしたる特徴がない。
想像していた担々麺とはだいぶ違うが、これはこれでありなんだろう。麺を食べ終えたら、スープと具はひとまずそのままで。

半チャーハンは、中くらいの茶碗に平たく盛られる。上から押さえ付けた感じ。
具材は卵、長ねぎの芯の部分のみと非常にシンプル。どちらかといえば、しっとり系。きちんと炒めてあり、香ばしさが漂う。
オーソドックスな味付けだが、ランチのセットなら悪くない。意外と食べ応えもある。

小鉢はわかめと長ねぎのピリ辛和え。酢と特製ラー油で和えたものかな。
酢の物とキムチの中間のような味付け。チャーハンの合間につまむには適当。

残ったスープは、沈んだ具ごと完食する。
温くなると、黒胡麻のコクと甘味、酢の酸味がより強くなる。不思議な味わい。
求めていた味とちょっと違う。どの辺が中華マニアなのか、最後までよく分からず。

デザートは杏仁豆腐。小さな器に入れられ、クコの実が一粒乗せてある。
最近食べた中では、もっとも杏仁豆腐らしいもの。杏仁霜を少量使っているかも。

新型コロナウイルス対策で、入口脇と各テーブルに手指の消毒用アルコールを設置。扉は開放したままでの営業。

2021/4/3OPEN。
カフェやイタ飯屋を思わせるお洒落な内装。
提供時に黒い不織布のエプロンと、朱色の使い捨ておしぼりが付いてくる、細やかな気遣いが嬉しい。スープがよく跳ねるので。
飲み物は冷たい烏龍茶。店員が定期的に注ぎに回ってくる。
PayPay利用可。

 

黒ごま担々麺

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半チャーハン
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小鉢
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杏仁豆腐
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店舗外観
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メニュー
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臨時休業のお知らせ
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愛群@日本大通り駅

牛腩撈麺(香港式牛バラ合えそば) (1150円)

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非常にあっさりした、醤油味の淡麗スープ。麺は細麺。コシはしっかりあるが、不思議な歯応え。
牛バラ肉の角煮は、箸で簡単に崩れるほどとろとろで、甘辛い濃いめの味付け。八角はほんの少しだけ。具は他にかいわれ大根、白髪ねぎ、赤唐辛子か赤パプリカの細切り。

合えそばを謳っているが、平皿に温かいスープが張られているので、合えるのは難しい。
牛バラ肉の角煮をつまみながら、麺を啜るスタイルに自然と落ち着く。
角煮がタレをまとっているので、それがスープに溶け出して、適当な味の濃さになる。というか、ほぼ角煮のタレの味になる。

角煮は絶品。名物は牛腩飯(牛バラ肉ご飯)の方だが、麺類が食べたかったので。
柔らかさ、味付け、旨味。どれを取っても、中華街の名店の看板商品なだけはある。
大きい固まりは食べ応えがあり、ほぐれたものは麺と一緒に啜りやすい。さらに、卓上の山椒の辛味噌をつけると、味がぐっと引き締まる。ぜひとも試すべき。
それ以外の具は、薬味と彩りの域を出ない。

角煮は言うことないし、麺もコシがあって美味しいもの。ただ、この角煮を麺で食べる必要があるのか? という疑念が。
たぶん、ご飯の方が合うと思う。あー、言っちゃった(∩゚д゚)アーアーきこえなーい
価格は高めだが、角煮の美味さは一度味わう価値がある。麺で食べるかは貴方しだい。

付け合わせは、醤油味のあっさりした中華スープ。具は長ねぎのみとシンプル。
〆は温かいジャスミン茶。席を立とうとしたら、慌てて持ってきた。
熱すぎず、美味しく飲める適度な温度。この辺の気配りはさすがというべきか。

新型コロナウイルス対策で、入口脇で手指のアルコール消毒と、自動で検温も実施。
カウンターにはパーティションを設置。扉は開放したままでの営業。

広東家庭料理を標榜しており、店名は「アイチュン」と読む。
現在は店舗改装中につき、中華街から離れた仮店舗での営業。彼の地に戻った暁には、行列ができること間違いなし。
裏を返せば、行くなら今が絶好のチャンス。

 

牛腩撈麺(香港式牛バラ合えそば)

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中華スープ
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ジャスミン
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店舗外観
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メニュー
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豚骨拉麺酒場 福の軒 関内ベイスターズ通り店@関内駅

豚骨ラーメン(粉落とし)、カレー替え玉(粉落とし)(630円)

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癖や臭みはないが、旨味もない豚骨スープ。かろうじて、香りに面影を残す程度。アクセントに微量の黒胡椒。麺は極細麺。
チャーシューは豚バラ肉。肉も脂身も柔らかいが、薄くて食べ応えがない。具は他にきくらげ、万能ねぎ。

価格以外に誉める所が見当たらない、絵に描いたような薄っぺらいスープ。コクや旨味はどこかに置き忘れてきたらしい。
「毎日店内で手作りのマイルドなスープ」を謳っているが、首を傾げざるを得ない。
味も素っ気もなくて、美味しいとか不味いとかいう次元を超越している。麺はバッチリ粉落としだが、スープがこれでは台無し。
きくらげと万能ねぎだけで麺を食べ終える。感想はただ一言、「無」である。

続いて、カレー替え玉の食券を渡す。湯切りした麺を親子鍋に乗せ、上からカレーソースをかけたもの。
店員が一言断って、直接丼に投入する。「よく混ぜてお召し上がり下さい」とのこと。
カレーソースはかなり辛くて大人向けの味付け。この辛味とカレーの旨味が、スープにまるで足りなかったコクを補ってくれる。

中途半端な一杯を提供するくらいなら、最初から"カレー豚骨"として売ればいいのに。替え玉との差額はわずかに30円だし。
これなら美味しいと感じるし、スープまで完食しようという気持ちになれる。
"豚骨ラーメン"は駄目。もう少し金額を上乗せして、他のラーメンにした方がまだ食べられる可能性がある。
卓上の調味料のどれを加えるより、カレーが正解だったというオチ。辛高菜は有料。
夜は飲み屋になるが、〆の一杯がこれでは締まるものも締まらない。

 

カレー替え玉

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店舗外観
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券売機
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中華そば 麺や食堂@本厚木駅

元気爆発!オロナ麺そば(1078円)

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辛味がかなり強い、豚骨鶏ガラベースの冷製スープ。トマトを主体に唐辛子、クミン、コリアンダーなどのスパイスを使用。仕上げにオロナミンCを注ぎ入れる。麺は自家製の中太平打ち麺。冷水で締めて、コシが非常に強い。量は160g。
タコミートはたっぷりと。トマトとじゃがいもは、いずれも厚さ1〜1.5cmのいちょう切り。前者は生、後者は素揚げか表面を焼いたもの。
皿の中央にはキャベツの細切り、パクチー、糸唐辛子がこんもりと盛られる。フライドガーリックは量が多く、食感と風味が適度なアクセント。具は他に温泉卵。輪切りのレモンが風味付けに乗せられる。

メキシコ料理のサルサ・ロハ(赤いサルサ)に着想を得た冷やし麺。食べる直前にオロナミンCをかけることで、清涼飲料の甘味と炭酸が味に変化をもたらす。
「よく混ぜてお召し上がり下さい」とのことだが、かかっていない部分と食べ比べてみるのも面白い。
スパイスは刺激的な辛さでなく、後からじんわりと効いてくる。だが、非常に辛い。
麺はしっかりとスープに絡んで、非常に歯応えがあるもの。

具は非常に多彩。トルティーヤこそないが、タコスの具が多く見られる(他の人の写真を見ると、乗せ忘れた可能性が大)。
ひき肉をスパイスで煮込んだタコミート、トマト、じゃがいも(パパス)、パクチー、キャベツなどはその代表的なもの。
じゃがいもはほくほくした食感で、食べ応えは充分。パクチーは独特の風味が強烈。
フライドガーリックは、パリパリした食感で香ばしい。しんなりしても美味しい。量は多く、強烈な臭いは夜まで残る。
温泉卵は辛味を和らげるためのもの。輪切りのレモンはライムの代わりか。れんげで潰すように絞って、爽やかさを加える。
辛さを堪えて、スープまで完食。一口でメキシコへと誘ってくれる、独創的な冷やし麺。

ラーメンWalker限定。8月25日〜31日の17時から、各20杯限定。16時45分着で4人待ちだったが、すぐに店内に通された。
オロナミンCは清涼感の演出。あくまで、本質は作り込まれたサルサスープにある。
やはり、ここは何を作らせても美味い。これは昔(店名が「麺や食堂 ブラジル」だった頃)を知っている年寄りの戯れ言だが。

〆は小さな湯飲みに入った自家製黒烏龍茶。風味がよくて、後味がさっぱりする。ちなみに、レジで茶葉も販売されている。
それよりも、入口脇の駄菓子コーナーが気になって、結局3点ほど購入。こういう懐かしいのに弱いんだよなぁ……σ(^_^;)
ファミコンのベースボールを映したテレビ、ゲーセンの筐体なども置かれていた。

新型コロナウイルス対策で、入店時に手指のアルコール消毒を徹底。手首の検温も実施。
カウンターにはパーティションとアルコールスプレー。扉は閉めたままでの営業。
会計後に店の外まで出て、最敬礼でお見送りするラーメン屋は、相当珍しいと思う。

 

提供時

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リポビタンCを注いだ後(左右のスープの色の違いに注目)
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黒烏龍茶
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店舗外観
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メニュー
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駐車場
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駄菓子コーナー
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駄菓子(40円×3)
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オロナミンC(参考)
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